スプリングバンク21年 1990年代流通 トール瓶 46%
1837年創業のスプリングバンク蒸留所、愛好家の間で最も人気の高い蒸留所の1つでもあり、1979年から1987年までの短期間休止状態にあり、1987年より限定的に、1989年より生産が完全に再開され、その後はシングルモルトをメインで販売するようになったことで知られている。
このボトルは、1990年代後半に流通していた21年熟成品であることから、1970年代に仕込まれていた原酒であることが分かる。
マロングラッセやユーカリ、ヘザーとハニーの香り、オールドヴィンテージのコニャックのを彷彿させる熟成感、力強さと優雅さが融合し、複雑なピートの香味も感じられる完璧とも言えるスプリングバンク
(HP引用)
